■「初心者限定!レジンにチャレンジ!!


■仮組み編
お久しぶりです。

入門口座です。(Hiro(注)本当は「入門講座」だと思うのですが、三島オーナーの原稿に忠実にしました。さすが元銀行員!)
仮組みに入る前にとりあえずパーツのチェックはしておきましょう。
私の経験ではスタジオ27さんのキットでパーツが不足したことはありませんが、プラモデルと違い、生産数の少ないキットですから、
万一不足した場合は即問い合わせた方が良いと思います。


チェックしたパーツは紛失しないようにしましょう。私の場合、このような蓋付きの
ケースにいれています。これも100円ショップで買えますね。



 

さて、ざっとパーティングラインを消し終わったら、いきなり仮組みしちゃいます。この作業はレジンキットの場合は結構重要な部分
ですね。タミヤのプラモと違って、パーツがパチパチと合うとは限らないですし、とりあえず組めても車高が出なかったり、ウイング
がイマイチまっすぐつかなかったりすることもあります。全体的なバランスと、組み立て手順の確認のためにも必ず行いましょう。
例えば、フロントサスがサイドディフレクターを貫通する場合などは、しっかり仮組みをしておかないと実際に組み付けるときに塗装
が剥げてしまったりして泣きを見ます。仮組みには瞬着を使い、点付けであとで引っ張れば取れるようにしておきます。瞬着は縦に
引っ張る力に弱いので、例えばサスペンションの取り付け部の先端に点付けします。エポキシなどは使わないほうが無難です。



@まずはパーツと取り付け位置の確認です。おっと、いきなりフロントのフロン
トのアッパーアームの取り付け位置が微妙にずれています。サスはメタルパー
ツなので、パーツの方が曲がっている場合もあります。左右のパーツをあわせ
たりして確認してみましょう。

 

 

A結局取り付け位置を調整することに。1.0のピンバイスで穴を彫ります。ピンバ
イスは0.5〜2.0くらいまで各太さごとに一本ずつ用意した方が無難です。ドリ
ル刃を取り替えるタイプのものもありますが、だんだん締め付けが甘くなって使え
なくなります。最近は100円ショップでも売っていますが、太目のものはそれでも
十分使えます。0.5あたりは折れやすいので出来れば2本以上常備しましょう。
途中で折れて、そのためにわざわざ買い物へ行くより良いですよね?
う〜、写真がボケボケじゃ〜。ごめんちゃい。Hiroさんに怒られるよ〜

 

Bちょっとだけずらして穴おあけました。元の穴は埋めても良いですが、今回の
場合はサスを差し込むと完全に隠れるのでそのまんま!埋める場合はパテを
使い、ペーパーで均しましょう。でもできるだけ簡単に完成させるつもりなので
埋めません!!それよりパーティングラインがまだ思いっきり残ってる方が問
題です・・・あとで消すからいいの!!


つづく。




■前ページへ

■次ページへ



 
               

Open : pm1:00〜 Close : pm8:00(Fri&Sta Close:pm21:00)  Holiday : Tuesday&Wednesday   Contact Us : info@amc-models.com
Copyright.2004 AMC All right reserved.